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飛鳥井雅康筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD15
タイトル
アスカイマサヤスヒツタンザク
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001729-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ジェスチャー アート 木材 フォント 手書き

飛鳥井雅康〈あすかいまさやす・1436-1509〉は、権中納言雅世(まさよ)の二男。兄雅親(まさちか)の養嗣子となり飛鳥井家を継いだ。二楽軒(じらくけん)と号す。家業の蹴鞠は名手として鳴り、和歌は三条西実隆から再三の添削を求められるほどであった。書においては二楽流の祖として、兄雅親(栄雅流)とともに能書をもって聞こえた。正三位・権中納言に進むが、文明14年〈1482〉、47歳の時に近江国松本に出奔して出家。法名を宋世(そうせい)と号した。雅康の書は、温雅な兄の書風とは対照的で、太い線の重厚な筆致が特徴である。「木間月」は線が細く、筆勢も弱いことから、雅康独自の書風を確立する以前の筆と推測される。それに比して「寄市雑」以下は、たっぷりとした筆線であり、また「宋世」の署名から、出家後の円熟期のものと見られる。

古寺鐘:たれも今豊浦(とよら)のかねの風ごしに きこえてふくるよをや知らん宋世

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001729-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
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基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Asukai Masayasu

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Asukai Masayasu

物理的特性

重量と数量
員数 1幅