Object
鷹司教平筆短冊
鷹司教平
- 人物
-
作者鷹司教平
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- タカツカサノリヒラヒツタンザク
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
鷹司教平〈たかつかさのりひら・1609-68〉は、関白・左大臣信尚〈のぶひさ・1590-1621〉の子。母は後陽成天皇皇女の清子内親王。24歳で右大臣となるが、その後病気がちとなり、連年、籠居(家に閉じこもること)したという記録が残る。最終的には従一位・左大臣に昇ったが、後半生は、散位(さんに・位のみで官職のないこと)として過した。この短冊に見える署名「公」は、教平の一字名。近衛信尹〈このえのぶただ・1565-1614〉を祖とする近衛流(三藐院流)の能書に相応しく、骨力のある線を緩急自在に歯切れよく運んでいる。
をろかさの心もきみにちかづけばげに白雪の身こそしらるれ公
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オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Takatsukasa Norihira
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。