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里村昌琢筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
サトムラショウタクヒツタンザク
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001883-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き フォント アート モノクロ写真 モノクロ

里村昌琢〈さとむらしょうたく・1574-1636〉は、江戸初期に活躍した連歌師。父は昌叱(しょうしつ)、母は紹巴(じょうは)の娘という連歌の名門に生まれた。初名は影敏(かげとし)。慶長4年〈1599〉頃、昌琢と改名。竹斎、懐恵庵、花の下、拝北庵と号す。同13年〈1608〉法橋に叙せられ、寛永3年〈1626〉には後水尾天皇〈ごみずのおてんのう・1596-1680〉より古今伝授を受けた。同5年〈1628〉、天下第一の宗匠として宮中御会の参会を許され、以後その職を世襲。また同9年〈1632〉には法眼に叙せられ、毎年御城連歌に加わることとなった。家集に『発句集』『類題名所和歌集』などがある。この短冊は、金銀泥の繊細な下絵に、量感のある筆線がよく調和している。

長閑けさはげに日本のあづま哉昌琢

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001883-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Satomura Shotaku

物理的特性

重量と数量
員数 1葉

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Satomura Shotaku

物理的特性

重量と数量
員数 1葉