Object
里村昌琢筆短冊
里村昌琢
- 人物
-
作者里村昌琢
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- サトムラショウタクヒツタンザク
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
里村昌琢〈さとむらしょうたく・1574-1636〉は、江戸初期に活躍した連歌師。父は昌叱(しょうしつ)、母は紹巴(じょうは)の娘という連歌の名門に生まれた。初名は影敏(かげとし)。慶長4年〈1599〉頃、昌琢と改名。竹斎、懐恵庵、花の下、拝北庵と号す。同13年〈1608〉法橋に叙せられ、寛永3年〈1626〉には後水尾天皇〈ごみずのおてんのう・1596-1680〉より古今伝授を受けた。同5年〈1628〉、天下第一の宗匠として宮中御会の参会を許され、以後その職を世襲。また同9年〈1632〉には法眼に叙せられ、毎年御城連歌に加わることとなった。家集に『発句集』『類題名所和歌集』などがある。この短冊は、金銀泥の繊細な下絵に、量感のある筆線がよく調和している。
長閑けさはげに日本のあづま哉昌琢
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Satomura Shotaku
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1葉
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。