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小堀政次筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD16
タイトル
コボリマサツグヒツタンザク
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001882-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
アート 矩形 フォント クロス シンボル

小堀政次〈こぼりまさつぐ・1542-1604〉は、桃山時代の武将。作庭と遠州流茶道の祖として名高い小堀遠州〈えんしゅう・1579-1647〉の父である。通称は新介(しんすけ)・正次(しょうじ)。羽柴秀長について活躍し、豊臣秀吉より、邑五千石を賜った。また、慶長5年〈1600〉の関ケ原の戦いでは徳川家康方につき、備中松山城を守って、のち同城を治し一万石を領した。63歳で没した。この短冊は、元旦試毫で、金泥で松の下絵を描いた料紙に書写する。息子遠州と同じく、定家流の筆跡が注目される。本来、定家流は遠州の独壇場と考えられていたが、この一葉によって、その由来がむしろ父政次の影響にあることを推知する上で、貴重な遺墨である。また、短冊としても政次の遺品は、世間にほとんど知られていない。森繁夫著の『名家筆跡考』に所載される。

元日 相生に千年ちぎる門の松正次

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001882-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kobori Masatsugu

物理的特性

重量と数量
員数 1葉

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kobori Masatsugu

物理的特性

重量と数量
員数 1葉