Object
古筆了仲筆短冊
古筆了仲(別家5世)
- 人物
-
作者古筆了仲(別家5世)
- 年代
-
制作年 AD19
- タイトル
- コヒツリョウチュウヒツタンザク
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
古筆了仲〈こひつりょうちゅう・1820-91〉は、江戸時代後期の古筆鑑定家。名は栄村(よしむら)。釣玄斎俊翁(ちょうげんさいしゅんおう)、閑事庵(かんじあん)、北斗庵(ほくとあん)と号す。古筆本家第10代了伴(りょうはん)の第三子・了観(りょうかん)の養嗣子となって古筆別家第5世を継いだ。『扶桑画人伝』等、古筆鑑定に必携の書物の編纂に力を注いだ。このの短冊の料紙は、素紙に金銀砂子を撒き、金銀泥で蝶や鳥の下絵を描いたもので、瀟洒な装飾が施されている。古筆家は代々鑑定を行うかたわら、このように自らも筆を執り、多数の作品を残した。
将軍家小金ヶ原に御将ときゝて:いかり猪も君がいる矢にむかひては露うらみなく野辺にけぬ蘭了仲
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グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Kohitsu Ryotyu
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
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