Object
花山院常雅筆詩懐紙
花山院常雅
- 人物
-
作者花山院常雅
- 年代
-
制作年 AD18
- タイトル
- カザンインツネマサヒツシカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
花山院常雅〈かざんいんつねまさ・1700-71〉は、江戸時代の公卿。権大納言花山院実持の子。延享4年〈1747〉従一位に進み、寛延2年〈1749〉右大臣に任ぜられた。かれは詩文に秀で、儒学者・伊藤東涯を敬慕した。東涯が亡くなると、その弟の蘭嵎に墓碑銘を贈ったという。この詩懐紙は、常雅が権大納言に任ぜられた、享保8年〈1723〉以後に書かれたものである。「重陽に同じく「人情皆向菊」ということを賦す一首「人」字を用いて便とす/権大納言藤原常雅/一叢黄菊露香新陪賞縦観多少人幸入叡詞承御愛重陽却勝艶陽辰」
重陽同賦人情皆向菊一首便用人字権大納言藤原常雅一叢黄菊露香新陪賞縦観多少人幸入叡詞承御愛重陽却勝艶陽辰
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Chinese Poem Kaishi by Kazan-in Tsunemasa
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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