Object
愛宕通晴筆詩懐紙
愛宕通晴
- 人物
-
作者愛宕通晴
- 年代
-
制作年 AD18
- タイトル
- オタギミチハレヒツシカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
愛宕通晴〈おたぎみちはれ・1673-1738〉は、江戸時代の公卿。権大納言愛宕通福の子。母は千種有能のむすめ。初名を通統という。享保10年〈1725〉従二位に進み、同13年には権中納言に任ぜられた。この詩懐紙は、享保7年〈1722〉に参議、兼左中将になった通晴が、その後、同10年に辞するまでの間に書いたものである。「重陽、同じく「人情皆向菊」ということを賦す詩「人」字を用いて便とす/参議左近衛権中将源通晴/千歳長追彭澤趣寒花有信及茲辰玉楼矮屋共吟賞籬落樽前多廿人」
重陽同賦人情皆向菊詩便用人字参議左近衛権中将源通晴千歳長追彭澤趣寒花有信及茲辰玉楼矮屋共吟賞籬落樽前多廿人
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Chinese Poem Kiashi by Otagi Michihare
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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