Object
平松時量筆和歌懐紙
平松時量
- 人物
-
作者平松時量
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ヒラマツトキカズヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
平松時量〈ひらまつときかず・1627-1704〉は、江戸時代の公卿。権中納言平松時庸の子。母は日野資勝のむすめ。延宝2年〈1674〉権中納言に任ぜられ、同6年に辞職。天和2年〈1682〉正二位に進み、同3年には新院伝奏となった。元禄14年〈1701〉に出家した。法名は嘯月。この和歌懐紙は、延宝5年〈1677〉1月19日の御会始で書かれたものである。時量はこのとき51歳であった。「春の日、同じく「春情有鴬」ということを詠める和歌/権中納言平時量/かしこしなもの改まる春に先進む道しる谷の鴬」
春日同詠春情有鴬和歌権中納言平時量かしこしなものあらたまる春に先進む道しるたにのうぐひす
共有
オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Hiramatsu Tokikazu
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。