Object
愛宕通福筆和歌懐紙
愛宕通福
- 人物
-
作者愛宕通福
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- アタゴミチトミヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
愛宕通福〈おたぎみちとみ・1634-1699〉は、江戸時代の公卿。英彦山権現座有清の三男。木工頭岩倉具尭の孫にあたる。中院通純の養子となる。義兄弟に中院通茂、野宮定縁らがいる。通福はその後、愛宕家を立てた。元禄7年〈1694〉従二位に叙せられ、権大納言に任ぜられたが、翌年、辞任した。この詩懐紙は、寛文8年〈1668〉に従三位に叙せられてから、延宝3年〈1675〉に正三位になるまでの間に書かれたもの。35歳から42歳である。「春の日、同じく「水樹多佳趣」ということを賦す詩題中に韻を取る/従三位源通福/鳳池浮緑影婆娑広被春風鳥韻和又覚君息如水徳津々佳色柳絲多」
春日同賦水樹多佳趣詩題中取韻従三位源通福鳳池浮緑影婆娑広被春風鳥韻和又覚君息如水徳津々佳色柳絲多
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Atago Michitomi
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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