Object
竹内惟庸筆和歌懐紙
竹内惟庸
- 人物
-
作者竹内惟庸
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- タケノウチコレツネヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
竹内惟庸〈たけのうちこれつね・1636-1704〉は、江戸時代の公卿。竹内孝治〈たかはる・1586-1660〉の子。兄は俊治〈としはる・1610-1647〉。また、父は孝治ではなく俊治、とする説もある。惟庸は初名を能治といい、当治と改名したのち、延宝2年〈1674〉惟庸に改名した。貞享2年〈1685〉刑部卿に任ぜられ、元禄14年〈1701〉従二位に進んだ。この和歌懐紙は、延宝5年〈1677〉1月19日の御会始で書かれたもの。惟庸38歳のときである。「春日同詠春情有鴬和歌/弾正大弼源惟庸/聞くからに人の心ももあら玉の春にのどけき鴬の声」
春日同詠春情有鴬和歌弾正大弼源惟庸きくからに人のこころもあら玉の春にのどけきうぐひすのこゑ
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Takenouchi Koretsune
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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