Object
今城定経筆和歌懐紙
今城定経
- 人物
-
作者今城定経
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- イマキサダツネヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
今城定経〈いまきさだつね・1656-1702〉は、江戸時代の公卿。今城定淳の子。母は松平丹波守光重のむすめ。元禄8年〈1695〉権中納言に任ぜられ、同11年には正二位に進む。この和歌懐紙は、定経が延宝元年〈1673〉に右中将に任ぜられてから、元禄5年〈1692〉に参議となるまでの間に書かれたもの。「春の日、同じく「春情有鴬」ということを詠める和歌/右近衛権中将藤原定経/聞くからに千年の春も九重の恵みしらるる鴬の声」
春日同詠春情有鴬和歌 右近衛権中将藤原定経きくからに千とせの春もこゝのへのめぐみしらるゝうぐひすのこゑ
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Imaki Sadatsune
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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