Object
水無瀬兼豊筆和歌懐紙
水無瀬兼豊
- 人物
-
作者水無瀬兼豊
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ミナセカネトヨヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
水無瀬兼豊〈みなせかねとよ・1653-1705〉は、江戸時代の公卿。水無瀬則俊の子。伯父の水無瀬氏信の養子となった。元禄4年〈1691〉正三位に進み、同8年参議となった。翌9年には踏歌外弁に任ぜられた。兼豊は寛文12年〈1672〉に左中将に任ぜられた。この和歌懐紙は元禄8年〈1695〉参議となるまでの間に書かれたもの。「春の日、同じく「春情有鴬」ということを詠める和歌/咲く梅の色香もあれどなべて世の春しるものは鴬の声」
春日同詠春情有鴬和歌さくむめのいろかもあれどなべてよのはるしるものはうぐひすのこゑ
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ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Minase Kanetoyo
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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