Object
中沼秀興筆和歌懐紙
中沼秀興
- 人物
-
作者中沼秀興
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ナカヌマヒデオキヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
中沼秀興〈なかぬまひでおき・1659-1737~〉は、中沼秀福の子。長沼氏は、三上山の百足退治伝承の藤原秀郷、別名、俵藤太の末裔という。秀興は正徳5年〈1715〉、57歳で近衛家久により但馬守に任ぜられた。元文2年〈1737〉に辞職したが、その後の経歴は不明である。これは、秀興が享保11年〈1726〉正五位に叙されて以降、同16年までの間に書かれた和歌懐紙である。「春の日、同じく「雪中若菜」ということを詠める和歌/正五位下行但馬守藤原朝臣秀興/飛火野の雪間の若菜君が経む千年をかねて摘みやそめまし」
春日同詠雪中若菜和歌正五位下行但馬守藤原朝臣秀興とぶひのゝ雪間の若なきみがへむちとせをかねてつみやそめまし
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Nakanuma Hideoki
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1枚
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