Object
大般涅槃経巻第二四断簡
『大般涅槃経』(巻第二四)の断簡。この経典は、釈尊の最後の旅路における発病からその入滅、その後の荼毘、舎利供養までを順を追って描く。仏画の「仏涅槃図」をはじめとする仏教美術におおきく影響を及ぼす経典である。これはわずか3行の断簡ながら、点画は勁く、のびやかな筆致で筆力あふれる謹厳な楷書体。天平10年前後、奈良朝写経の全盛期、しかも書法に優秀な写経生によるものである。
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オブジェクトの概要
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Segment of Daihatsunehangyo Vol.24
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。