Object
東久世博高筆和歌懐紙
東久世博高
- 人物
-
作者東久世博高
- 年代
-
制作年 元禄7~9〈1694-1696
- タイトル
- ヒガシクゼヒロタカヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
東久世博高〈ひがしくぜひろたか・1659-1724〉は、江戸時代中期の公家。東久世通廉〈みちかど・?-1684〉の子。初名は博意。延宝元年〈1673〉元服。従五位上に叙され、勘解由次官・木工頭に任ぜられた。累進して元禄元年〈1688〉右中将に任ぜられ、同三年に博高と改名した。正徳3年〈1713〉55歳で出家した。これは、元禄9年〈1696〉正月24日の御会始で書かれたもの。かれは同14年9月に開催の、いわゆる「元禄千首」に出詠し、翌15年には霊元院による『百人一首』講釈に出席するなど、霊元院歌壇の主要な人物の一人として活躍した。「春の日、同じく「若菜、時を知る」ということを詠める和歌/右近衛権中将源博高/萬歳菜を摘み添へむ恵ある君がひきしる春の若菜を」
春日同詠若菜知時和歌右近衛権中将源博高萬歳なをつみそへむ恵ある君がひきしる春のわかなを
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ライセンスなど
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グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Higashikuze Hirotaka
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
来歴
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。