Object
水無瀬氏孝筆和歌懐紙
水無瀬氏孝
- 人物
-
作者水無瀬氏孝
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ミナセウジタカヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
水無瀬氏孝〈みなせうじたか・1675-1741〉は、江戸時代の公卿。権中納言水無瀬氏信〈うじのぶ・1619-1690〉の子。水無瀬兼豊〈かねとよ・1653-1705〉の養子となる。累進して享保3年〈1718〉権中納言に任ぜられ、元文元年〈1736〉正二位に進んだ。「元禄千首」や「享保千首」といわれる、霊元院を中心とした千首和歌に相次いで出詠するなど、当時の歌壇での活躍ぶりがしのばれる。この和歌懐紙は、氏孝が権中納言となった享保3年12月から、辞職する同5年6月までの間で、季節は秋、とするとおそらく同4年に開催された歌会での詠であろう。「重陽、同じく「菊、佳色を添う」ということを詠める和歌/権中納言藤原氏孝/めぐみ世に秋置く露や九重もとのべに匂ふ白菊の花」
重陽同詠菊添佳色和歌権中納言藤原氏孝めぐみ世にあきをく露や九重もとのべにゝほふしら菊のはな
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Minase Ujitaka
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
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