Object
里村昌琢筆和歌懐紙
里村昌琢
- 人物
-
作者里村昌琢
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- サトムラショウタクヒツワカカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
里村昌琢〈さとむらしょうたく・1574-1636〉は江戸時代初期の連歌師。昌叱〈しょうしつ・?-1603〉の子。母は、里村紹巴〈じょうは・1525-1602〉のむすめ。生まれながらに連歌の血脈を受け継いだ。初名は景敏。慶長4年〈1599〉26歳ごろから昌琢を名乗った。同13年に法橋に叙せられ、寛永3年〈1626〉後水尾天皇より古今伝授を受けた。同9年には法眼となっている。歌集『発句集』『類題名所和歌集』などを残し、のちの貞門・談林の俳諧に著しい影響を与えた。かれは、書流系譜には定家流の能書として掲げられる。が、現存の遺墨は、いずれも当時の公卿通行の持明院流に近い書風を示している。「「梅、佳色有り」ということを詠める和歌/法橋昌琢/花の色よのつねならぬ梅枝をかざしに挿すといはふ君かな」
詠梅有佳色和歌法橋昌琢花のいろよのつねならぬ梅がえをかざしにさすといはふきみかな
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オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Waka Kaishi by Satomura Shotaku
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
- 付属品
- 桐箱 紙覆 極1葉
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。