Object
三宅亡羊筆詩懐紙
三宅亡羊
- 人物
-
作者三宅亡羊
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ミヤケボウヨウヒツシカイシ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
三宅亡羊〈みやけぼうよう・1580-1649〉は、江戸時代前期の儒者。寄斎のほか江南野水翁などと号する。泉州堺の人で、父は豊臣秀吉に仕え、堺の五奉行の一人とされた。かれは独学で朱子学を修め、近衛信尋や藤堂高虎・黒田長政らに教授し、広い尊崇を集めた。さらに後陽成・後水尾の二帝の侍講を勤め、慶長中には鷹峯に土地を下賜された。没後、かの地に埋葬された。和歌・聞香・挿花に秀で、また、宗旦に茶事を学んだが、遠州の風にも親しんだことが知られる。 自由で軽快な筆使いの、のびのびとした筆跡である。「寸字、榜斎、まさに勤ずべし。座して欣々、また臥して欣々。来たりて問う人有り、笑いて小さきを為す。酒の杯、床頭に日は十分なり。」
寸斎亡羊寸字榜斎容不勤坐欣々矣臥欣々有人来問笑為小杯酒床頭日十分
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ライセンスなど
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Chinese Poem Kaishi by Miyake Boyo
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。