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飛鳥井雅親筆二首和歌懐紙

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD15
タイトル
アスカイマサチカヒツニシュワカカイシ
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001527-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き フォント アート モノクロ インク

飛鳥井雅親〈あすかいまさちか・〉は、室町時代の公卿。権中納言雅世〈まさよ・1390-1452〉の長男。正二位・権大納言に至った。文明5年〈1473〉出家し、栄雅(えいが)と号する。飛鳥井家は代々、蹴鞠と歌道の宗家であり、雅親は父の薫陶を受けた。やがて宮廷歌壇の中心的存在となり、将軍足利義政〈あしかがよしまさ・1436-90〉をはじめ、三条西実隆〈さんじょうにしさねたか・1455-1537〉・飯尾宗祇〈いいおそうぎ・1421-1502〉ら多くの歌人たちを指導した。また、能書としても名高く、飛鳥井流(栄雅流とも)の流祖として一派を築いた。この2首は、家集『亜槐集』に所収される。「栄雅」の署名から、出家後の57歳以降の書写と知る。闊達な筆致、文字の配置も見事で、飛鳥井流の流祖の面目躍如たるものである。「二首の倭謌を詠める/栄雅/残雪降り積みし上より消えてただひとへ残るや去年の峰の初雪/待恋さ夜ふけてとがむる犬の一声も人待つかたに聞くぞうれしき」

詠二首倭謌 栄雅残雪ふりつみしうへより消てただひとへ残るやこぞのみねのはつ雪待恋さ夜ふけてとがむる犬の一こゑも人まつかたにきくぞうれしき

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001527-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Waka Kaishi by Asukai Masachika

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Waka Kaishi by Asukai Masachika

物理的特性

重量と数量
員数 1幅