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大般若経巻第四四二断簡

Keio Object Hub
年代
制作年 AD13
タイトル
ダイハンニャキョウマキダイ442ダンカン
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001993-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き フォント モノクロ モノクロ写真 矩形

もともと、写経は、自筆が最大の善根と信じられていた。が、時代の推移とともに、財力に乏しい人々やより多くの人たちの願いをかなえるために、版本の写経(摺経)制作が考えられた。平安時代中期から鎌倉時代にそれは盛行する。そのうち、大和国南都興福寺で印刷・出版された版本が「春日版」呼ばれるもの。これは、そのうちの「大般若波羅蜜多経」(巻第四四二)の巻頭部分の1紙である。内題の下部に「奉施入賀茂社願主法眼聖長」の墨印が捺される。もともとは、法眼聖長(不詳)を発願主として企図された「大般若波羅蜜多経」1部600巻が京都の賀茂社に施入されたものであったことを知る。

[巻頭印]奉施入賀茂社願主法眼聖長

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001993-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

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ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
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基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Segment of Dai-Hannyakyo Vol.442

物理的特性

重量と数量
員数 1巻

識別情報

タイトル(英題)
Segment of Dai-Hannyakyo Vol.442

物理的特性

重量と数量
員数 1巻