Object
法華経断簡
伝後京極良経
- 人物
-
作者伝後京極良経
- 年代
-
制作年 鎌倉時代(13世紀)
- タイトル
- ホケキョウダンカン
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
『法華経』巻第六薬王菩薩本事品第二三の断簡。筆者を後京極良経〈ごきょうごくよしつね・1169-1206〉と伝える。腰高の字形、強さと重厚さを兼ね備えた筆致は、まさしく後京極流(後京極良経の書風)の特徴である。藤原忠通〈ふじわらのただみち・1097-1164。良経の祖父〉の法性寺流の書風を継承、発展させた書風で、鎌倉時代初期・13世紀前半のころ、貴族を中心に武家・僧侶の間にもてはやされた。写経の遺品のなかでこの書風は稀有の存在である。
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オブジェクトの概要
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Segment of Lotus Sutra
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
- 付属品
- 畠山牛庵極札
来歴
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。