Object

棍棒

Keio Object Hub
人物
場所
収集候補地1 ビスマルク諸島 ニューブリテン地域
寸法
L127cm × W-cm × H-cm
材質・技法・形状
コレクション
所管
文学部 民族学考古学専攻

 打撃部には四⾓錐形の瘤状突起が段違いに隙間なく配置され、石突は円錐形に⼤きく張り出している。この⽯突の形状は慶應大コレクションに含まれる棍棒の多くに共通する特徴。シカゴ・フィールド博物館に所蔵される小嶺コレクションにも同形状の棍棒が含まれており、それらはニューブリテンより収集されたとの記録が残されている。他機関の収蔵品を見てみると、ニューブリテン島バイニング Baining 族から収集された資料に類例が確認されるが、ガゼル半島の諸族と交流のあるニューアイルランド島南部の海岸地域にも同様の棍棒が分布するといわれる。
©佐山のの・臺浩亮

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オブジェクトの概要

場所
収集候補地1 ビスマルク諸島 ニューブリテン地域
材質・技法・形状
L127cm × W-cm × H-cm
コレクション
メラネシア民族資料
AIタグ
矩形 フォント 平行 モノクロ ブランド

ライセンスなど

資料番号
1560
ライセンス
CC BY
画像
ライセンス

所管・分類など

所管
文学部 民族学考古学専攻
URL
基本分類
民族・考古

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OPEN DATADESIGN

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オブジェクトの詳細

識別情報

分類
資料分類 棍棒
地域 メラネシア Melanesia
番号
土俗品図集No. 17

物理的特性

材質・技法・形状
材質

参考文献

ニューギニア土俗品図集下p10 第二図版6

識別情報

分類
資料分類 棍棒
地域 メラネシア Melanesia
その他番号
土俗品図集No. 17

物理的特性

材質・技法・形状
材質

参考文献

ニューギニア土俗品図集下p10 第二図版6