Object

装飾品

Keio Object Hub
寸法
L80cm × W-cm × H-cm
材質・技法・形状
ガラス製ビーズ、歯、紐
コレクション
所管
文学部 民族学考古学専攻

歯根に穿孔し、数本から十数本ずつまとめた歯の束23個と赤色のガラス製ビーズのまとまりを交互に麻糸に連ねたもので、総計168本の歯が用いられている。歯冠の形態からコウモリの歯牙と考えられる。ソロモン諸島ではコウモリの歯も財貨として扱われてきた。入植者によって持ち込まれたガラス製ビーズは、20世紀初頭には既に多くの造形物を装飾する素材となっていた。
©小田安珠・臺浩亮

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オブジェクトの概要

ライセンスなど

資料番号
1096
ライセンス
CC BY
画像
ライセンス

所管・分類など

所管
文学部 民族学考古学専攻
URL
基本分類
民族・考古

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

分類
資料分類 装身具 Ornament
地域 メラネシア Melanesia

物理的特性

材質・技法・形状
材質 ガラス製ビーズ、歯、紐

参考文献

慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室 2019『ANIMARTIFACT-時空を越える動物-』 p.7

識別情報

分類
資料分類 装身具 Ornament
地域 メラネシア Melanesia

物理的特性

材質・技法・形状
材質 ガラス製ビーズ、歯、紐

参考文献

慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室 2019『ANIMARTIFACT-時空を越える動物-』 p.7