Object

胸飾

Keio Object Hub
人物
場所
収集候補地1 ビスマルク諸島 アドミラルティ諸島
収集候補地2 ビスマルク諸島 ニューアイルランド地域
寸法
L6.5cm × W6.5cm × H-cm
材質・技法・形状
シャコ貝、べっ甲、ガラス製ビーズ、貝製ビーズ、銅貨
コレクション
所管
文学部 民族学考古学専攻

 貝製円盤は慶應大コレクションに含まれる他のカプカプに比べ小型である。表面は滑らかに磨かれ光沢がある。茶色の鼈甲製円盤には幾何学文様帯が2層の同心円を成すように表現される。1層目には半円状のモチーフが4つ彫刻されているが1つだけが大きく、円形の空間が不均等に分割されている。貝製円盤と鼈甲製円盤を固定する植物繊維製撚糸の先には、80cmのビーズ紐を輪状にした懸け紐が2本付属している。1本は青・白色ビーズを不規則に通したもので、もう1本は主に白色ビーズで赤・青色ビーズを2個ずつ不規則に通したもので末端に青銅製のボタンが取り付けられている。
©黑川由紀子

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オブジェクトの概要

場所
収集候補地1 ビスマルク諸島 アドミラルティ諸島
収集候補地2 ビスマルク諸島 ニューアイルランド地域
材質・技法・形状
L6.5cm × W6.5cm × H-cm シャコ貝、べっ甲、ガラス製ビーズ、貝製ビーズ、銅貨
コレクション
メラネシア民族資料
AIタグ
フォント サークル 矩形 エレクトリックブルー パターン

ライセンスなど

資料番号
857
ライセンス
CC BY
画像
ライセンス

所管・分類など

所管
文学部 民族学考古学専攻
URL
基本分類
民族・考古

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(その他)
現地名 kapkap
分類
資料分類 装身具 Ornament
地域 メラネシア Melanesia
番号
土俗品図集No. 91

物理的特性

材質・技法・形状
材質 シャコ貝、べっ甲、ガラス製ビーズ、貝製ビーズ、銅貨

参考文献

南の會 1940 『ニウギニア土俗品図集(下)』南洋興発株式会社、p.22 資料番号91 第5図 1
山口徹監修 山口徹・安藤広道・佐藤孝雄・渡辺丈彦編 2015『語り出す南洋の造形:慶應大所蔵・小嶺磯吉コレクション』
慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室 2019『ANIMARTIFACT-時空を越える動物-』 p.6

識別情報

タイトル(その他)
現地名 kapkap
分類
資料分類 装身具 Ornament
地域 メラネシア Melanesia
その他番号
土俗品図集No. 91

物理的特性

材質・技法・形状
材質 シャコ貝、べっ甲、ガラス製ビーズ、貝製ビーズ、銅貨

参考文献

南の會 1940 『ニウギニア土俗品図集(下)』南洋興発株式会社、p.22 資料番号91 第5図 1
山口徹監修 山口徹・安藤広道・佐藤孝雄・渡辺丈彦編 2015『語り出す南洋の造形:慶應大所蔵・小嶺磯吉コレクション』
慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室 2019『ANIMARTIFACT-時空を越える動物-』 p.6