Object
胸飾(カプカプ)
貝製円盤の両面は滑らかに磨かれているが光沢はない。裏面には解読不可能な2行(□□bil / Konfabee )の書き込みがある。明るい茶色の鼈甲製円盤には4層の幾何学文様帯が同心円を成すように表現されている。本資料は中央に残されるモチーフが外縁の精緻な彫刻との対比により引き立って見える。複数カ所に破損が見られるが、全体のデザインは確認できる状態である。植物繊維製撚糸の先端には青色と白色の磁器製のボタンが通されている。
©黑川由紀子
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オブジェクトの概要
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グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(その他)
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現地名 kapkap
- 分類
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資料分類 装身具 Ornament地域 メラネシア Melanesia
- その他番号
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土俗品図集No. 89
物理的特性
- 材質・技法・形状
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材質 シャコ貝、べっ甲、紐、ボタン
参考文献
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。