Object
琢玄宗璋筆一行書
琢玄宗璋
- 人物
-
作者琢玄宗璋
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- タクゲンソウショウヒツイチギョウショ
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
琢玄宗璋〈たくげんそうしょう・1579-1685〉は、臨済宗大徳寺派の僧。相模(神奈川)の人。牧牛子(ぼくぎゅうし)と号した。菊径宗存(きくけいそうそん・165世)の法を嗣ぎ、慶安元年〈1648〉に大徳寺第183世に出世。明暦元年〈1655〉に武蔵国(東京)品川の東海寺(寛永14年〈1637〉沢庵宗彭開創)の輪番となった。貞享2年〈1685〉に示寂(85歳)。法梁隆徳禅師の勅諡を賜った。この字句は『法華経』方便品の偈の一句に見える。世に仏が出現する目的はただ一つ、仏の智慧を世に広めるためであり、それ以外の目的はない、という。一気呵成の闊達な筆致に加え、割れた筆先の妙が興趣を誘う。「唯(ただ)、此の一事のみ、実(じつ)なり。前大徳琢玄叟書(印「琢玄之印」)」
唯此一事実前大徳琢玄叟書(印「琢玄之印」)
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Single-line Calligraphy by Takugen Sosho
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
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