Object
木造阿弥陀如来立像
これは、室町時代、浄土教信仰の盛行の中に造立された阿弥陀如来像である。来迎印(上品下生印)を結び、穏やかな表情をみせている本尊、幾層にもなる文様や蓮華で飾られた台座、繊麗にしてボリュームのある雲形の光背、すべて制作当時のもの。現在残る金箔の様子から、当時は金色に輝く尊像であったことがわかる。巧緻秀麗の造法に、真摯な信仰に支えられた室町時代仏師の会心の姿を垣間見ることができる。
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オブジェクトの概要
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グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Standing Amitabha Statue
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1躯
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。