Object
鉄製如来頭部
金属製の仏像といえば銅製が主流であるが、需要に対して銅の産出が追いつかない時代があった。朝鮮半島では、新羅から高麗にかけてがこれに当たり、その時期には銅の代用として鉄を用いて仏像が造られた。これは、鉄製如来の頭部のみをとどめる残欠で、体躯の部分が失われている。この頭部が53センチメートルというからには、原物は台座を含めて全長2メートル以上にも達した堂々たる偉容の坐像であったものであろう。
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オブジェクトの概要
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グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Head of Buddha
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1躯
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。