Object

聖徳太子像懸仏 

Keio Object Hub
年代
制作年 AC13
タイトル
ショウトクタイシゾウカケボトケ
材質・技法・形状
銅製
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000983-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記
慶應義塾ミュージアム・コモンズ(センチュリー赤尾コレクション)
URL
基本分類
美術
AIタグ
褐色 木材 サークル アート 金属

懸仏は御正体(みしょうたい)ともいい、神仏習合思想の本地垂迹説(神の本体は仏であり、神は仮の姿であるとする神仏同体説)から生まれてきた。神社に奉納され御神体として扱われてきた鏡に、仏像が組み合わされたもの。これは鏡面に聖徳太子像を彩画している。仏教興隆に尽力した聖徳太子を蓮の上に立たせ、仏に見立てている。聖徳太子が2歳の時に、東に向かって合唱し「南無仏」と唱えたという伝説を図像化しており、坊主頭の裸体に緋の裳をつけて合掌する姿に描く。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000983-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記
慶應義塾ミュージアム・コモンズ(センチュリー赤尾コレクション)

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

物理的特性

重量と数量
員数 1面

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