Object

阿弥陀如来懸仏 

Keio Object Hub
年代
制作年 AD12
タイトル
アミダニョライカケボトケ
材質・技法・形状
銅製
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000982-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ヘルメット スリーブ アート バッジ 木材

懸仏は御正体(みしょうたい)ともいい、神仏習合思想の本地垂迹説(神の本体は仏であり、神は仮の姿であるとする神仏同体説)から生まれてきた。神社に奉納され御神体として扱われてきた鏡に、仏像が組み合わされたもの。これは、銅板を切り抜いて作った阿弥陀如来像を鏡面に貼り付けた懸仏。螺髪部分は鏨(たがね)を用いて裏側から細かく打ち出している。鏡面に二重光背を線刻し、紐穴は上部一箇所のみ開けられているだけの、簡素な構成である。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000982-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

物理的特性

重量と数量
員数 1面

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