Object

金銅蓮唐草文華鬘

Keio Object Hub
年代
制作年 AD14
タイトル
コンドウハスカラクサモンケマン
材質・技法・形状
銅製
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002474-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ボディジュエリー クロス オーナメント ジュエリー シンボル

華鬘は堂内の荘厳具で、内陣の長押(なげし)にかける。本来は生花を糸でつないで結び、そのあまりを中央に垂らして装飾にしたものである。もともとインドでは、生花を編んで首にかけ装身具としたり、貴人を迎える際に花輪を贈る習慣があった。これが仏教に取り入れられ、花輪を仏像の手や頸にかけた。それを仏殿内の柱や長押にかけることで仏殿の荘厳具へと変化し、さらに、木板や牛皮(ごひ)・玉(ぎょく)・金属などでつくられるようになった。これは、下端にほどこされた垂飾のうち一点が遺存するもの。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002474-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Pendant Ornament

物理的特性

重量と数量
員数 1面

識別情報

タイトル(英題)
Pendant Ornament

物理的特性

重量と数量
員数 1面