Object
金銅五鈷鈴
これは密教法具の一つ、金剛鈴である。金剛鈴とは、音響を発して威嚇する用途から転じて、修法のときに振り鳴らし、眠れる仏性を呼び醒ます意味で用いるものである。金剛鈴は、下方の鈴身、中途の把(手でにぎる部分)、上方の鈷の三部から形成される。鈷は独鈷・三鈷・五鈷・宝珠鈷など、さまざまな形に分かれるところから、呼び名を異にする。これは、中央の中鈷と、四周の脇鈷4つ、合わせて5つの鈷を成すところから、五個鈴と通称する。把の部分は、鬼目と呼ばれる飾りが施される。
共有
オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Bronze Bell
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1個
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。