Object

金銅輪宝 

Keio Object Hub
年代
制作年 AD13
タイトル
コンドウリンボウ
材質・技法・形状
銅製
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001096-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
白い ブラック 自転車部分 自動車用タイヤ

輪宝は、もとは古代インドの武器で、円盤投げのように飛ばして敵を倒したという。「長阿含経」には転輪聖王が、輪宝の転進するにまかせて従って行くと、四方の諸国がみな帰伏したと説かれる。仏の説法を転法輪と呼ぶのは、説法が心の煩悩を破るさまをこの伝に例えてのこと。古来より破敵のシンボルとされ、密教法具に取り入れられた。形態は刃を備えた車輪をかたどり、轂(輪の中心)、輻(8本の肘木)、輞(外輪)、鋒(外側の突起)からなる。これは八鋒輪宝(八輻輪宝とも)と呼ばれる形式で、輪宝の最も基本的な形式とされる。外輪の八方に独鈷杵の鈷先を突出させている。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001096-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

物理的特性

重量と数量
員数 1個

物理的特性

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員数 1個