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金銅孔雀文磬

Keio Object Hub
年代
制作年 AD13
タイトル
コンドウクジャクモンケイ
材質・技法・形状
絹本墨書
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000605-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ヘッドギア フォント ジュエリー ファッションアクセサリー 金属

磬(けい。銈とも)は、俗に「うちならし」と称し、石・玉・銅・鉄などでつくられ、磬架に掛けて打ち鳴らすもの。仏堂内において導師の右脇または右脇机上に置かれ、読経の合間にたたき鳴らして用いられる。もともとは古代中国の楽器の一種で、いく枚も吊してそれをたたき、その昔の響に旋律を奏でた。天平19年〈747〉の「法隆寺伽藍縁起并流記資財帳」に「磬弐口。一口銅、径一尺七寸。一口鉄、径一尺二寸五分」とあり、日本へは、すでに奈良時代に仏具として移入されていたことを知る。これは、左右均等の山形をなし、上線に2つの紐孔があり、両面ともに中央には蓮華形の撞座(つきざ)、その左右の鉢(胎)の部分に向かい合う孔雀が鋳出されている。さらに、それらの文様のまわりに魚子(ななこ。金属面に魚の腹子のような粒を並べたように、細かい突起物を浮き出させたもの)が施され、より一層装飾性を豊かにしている。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000605-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Flat Gong with Peacock Design

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タイトル(英題)
Flat Gong with Peacock Design