Object
金銅錫杖
錫杖は、声杖・知杖・徳杖ともいう。比丘十八物(びくじゅうはちもつ)の一つで、修行僧が山野の遊行に携帯し、毒蛇害虫を追い払うために用いたもの。やがて法要儀礼において、読経の調子をとる際などにも使用するようになった。石突付きの杖の先に心葉形の頭部をつけ、六輪の円鏡を下げる形態が多い。この錫杖は、輪頂と、反転して蕨状になった輪端の上に水瓶を、輪頂の両脇に仏像を、中央には相輪形を飾る。金銅製の頭部に木製の柄が付属しており、柄は取り外して収納できる組立て式となっている。
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オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Stick (Khakkhara)
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1柄
- 材質・技法・形状
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材質 付:木製軸
- 付属品
- 外箱、包裂2枚
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。