Object

金銅五鈷杵 

Keio Object Hub
年代
制作年 AD13
タイトル
コンドウゴコショ
材質・技法・形状
銅製
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001014-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
材料特性 金属 ファッションアクセサリー イベント

これは金剛杵である。その姿は月の兎が餅をつく杵の形に似た把の両端に、鈷と呼ばれる鋭い刀をつけたもので、密教独特の法具である。もともと古代インドの武器であったものが、人間の心の中の煩悩を破壊するという象徴的意味を託して、密教では法具として尊重されるようになった。特に五鈷杵は、五部(金剛界の仏・菩薩の五つのグループ。仏部・金剛部宝部・蓮華部・羯磨部)・五智(仏の五種の智恵、大日如来の智を五種に分けたもの)のシンボルとして用いられ、また、五仏(密教の曼陀羅で、中央の大日如来とその四方にある四仏)の方向を表わしているともいわれている。他に、鈷の部分が一本の独鈷杵、三本の三鈷杵などがある。それぞれ細緻な作りと力強いたくましさが一種いいがたい金工美を発揮している。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001014-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

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オブジェクトの詳細

物理的特性

重量と数量
員数 1柄

物理的特性

重量と数量
員数 1柄