Object
松雁図柄鏡
藤原光信
- 人物
-
作者藤原光信
- 年代
-
制作年 AD18
- タイトル
- ショウガンズエカガミ
- 材質・技法・形状
- 銅製
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
文様としては、雁とアシとを組み合わせる類例が多いが、和歌においては雁と松とを絡める例がしばしば見られる。渡り鳥の雁は、秋に北方より飛来するが、秋の季節感と相俟って、雁の鳴き声はもの悲しいイメージで捉えられる。一方、松風(松林に吹き寄せる風音)もまた、寂寥感を伴うものである。こうしたイメージの共通性により、雁と松とが組み合わされたのであろう。
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オブジェクトの概要
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所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Handled Mirror with Pine-and-Goose Design
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
- 材質・技法・形状
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材質 外箱:漆塗
- 付属品
- 外箱(漆塗)
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。