Object
七宝繋地揚羽蝶文柄鏡
藤原光永
- 人物
-
作者藤原光永
- 年代
-
制作年 AD18
- タイトル
- シッポウツナギジアゲハチョウモンエカガミ
- 材質・技法・形状
- 銅製
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
8世紀成立の漢詩集『懐風藻』には、蝶の舞う姿を描写した詩が数首収められているが、同時代に成立した和歌集『万葉集』には蝶を詠んだ歌が見られないことから、蝶を愛でる習慣は唐代の中国からもたらされたと考えられる。その頃から蝶は文様として描かれるが、当初は花鳥文様の添え物のような扱いであったのに対し、文様の和様化の進んだ鎌倉時代頃から、蝶を主体とする文様が描かれるようになった。
共有
オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Handled Mirror with Butterfly Motif
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
- 材質・技法・形状
-
材質 銀鍍金/柄:籐巻き/外箱:漆塗り
- 付属品
- 外箱(漆塗)
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。