Object
八橋字柄鏡
人見和泉守藤原重次
- 人物
-
作者人見和泉守藤原重次
- 年代
-
制作年 AD19
- タイトル
- ヤツハシジエカガミ
- 材質・技法・形状
- 銅
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
八橋は現在の愛知県知立市あたりの地名で、かつて川に八つの橋が架けられていたことに由来するという。この地が有名になったのは『伊勢物語』第九段、いわゆる東下り章段の影響が大きい。八橋の地を訪れた在原業平一行は、その沢にカキツバタが趣深く咲いているのを見る。そこで中の一人が「カキツバタの五文字を各句の頭に置いて旅の心を歌にせよ」というので、業平が「唐衣着つつ馴れにしつましあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ」と詠んだという。物語同様、この鏡にも、カキツバタが描かれている。
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オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Handled Mirror with Inscription “Yatsuhashi”
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
- 材質・技法・形状
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材質 柄は藤巻
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。