Object
菊桐文散瓢箪図方鏡
清房
- 人物
-
作者清房
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- キクキリモンチラシヒョウタンズホウキョウ
- 材質・技法・形状
- 銅製
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
桐と菊の文様を散らして、中央に瓢箪を配する。瓢箪は食用にもなるが、主に中身を取り去って容器として用いる。茶の湯では花入や炭取などの茶器としても使用された。瓢箪の図柄といえば豊臣秀吉の馬印などが有名であるが、鏡においては江戸時代にのみ認められる文様で、その数は多くないという。
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オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Square mirror with gourd motif on scattered paulownia and chrysanthemum
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。