Object
双鳳双獣八稜鏡
- 年代
-
制作年 AD7
- タイトル
- ソウホウソウジュウハチリョウキョウ
- 材質・技法・形状
- 銅
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
狻猊(獅子)や麒麟などの獣文に、鳳凰や鸞鳥などの鳥文を組み合わせたもの。それまでの時代の鏡に比べ、写実的に描かれているところに特徴がある。円形ばかりでなく、アオイを模した葵花(きか)形、ヒシを模した菱花(りょうか)形など、様々な形状の鏡が作られた。これは菱花形で、八つの花弁を持つため、八稜鏡と呼ばれる。縁部は、花枝、鳥、蝶などの文様で飾られる。
共有
オブジェクトの概要
ライセンスなど
所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Water Chestnut-Shaped Octagonal Mirror with Paired Birds and Paired Beasts
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
来歴
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。