Object
霰地違矢文柄鏡
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- アラレジチガイヤモンエカガミ
- 材質・技法・形状
- 銅
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
家紋入りの鏡である。中世までは、家紋を使用するのは公家や武家に限られていたが、江戸時代に入って庶民の間でも用いられるようになったのは、商人が経済力を持って、衣服などに家紋を入れたことに始まる。一説には紀伊国屋文左衛門が最初だというが、たしかに彼や奈良屋茂左衛門らが豪商に成長した元禄期(17世紀末)以降、家紋の使用が一般的となった。
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オブジェクトの概要
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所管・分類など
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Handled Mirror with Crossed-Arrow Motif on Small Checkerboard Pattern
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1面
- 付属品
- フェルト製布袋入り
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。