Object

桐丸文松図柄鏡

Keio Object Hub
年代
制作年 AD17
タイトル
キリマルモンマツズエカガミ
材質・技法・形状
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002093-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ニッケル コイン 通貨 アーティファクト

家紋を刻した鏡である。日本における紋章の起源は、平安時代の公家が牛車や調度などに、父祖の好んだ文様を代々引き継いで用いたことにはじまる。その後、武家の台頭により、戦闘の際に敵味方を識別するため、家紋として定着した。江戸時代に入ると、商人をはじめとして庶民の間でも家紋を掲げるようになる。こうした現れの一つとして、室町末期以降、特に江戸時代には、鏡に家紋が配されるようになる。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002093-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Mirror with pine tree motif on paulownia crest pattern

物理的特性

重量と数量
員数 1面
付属品
フェルト製布袋入り

識別情報

タイトル(英題)
Mirror with pine tree motif on paulownia crest pattern

物理的特性

重量と数量
員数 1面
付属品
フェルト製布袋入り