Object
南天図柄鏡
野田肥前守
- 人物
-
作者野田肥前守
- 年代
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制作年 AD18
- タイトル
- ナンテンズエカガミ
- 材質・技法・形状
- 絹本淡彩
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
南天はメギ科の常緑低木。漢方では果実をせき止め・強壮薬に用いる。南天は音が「難を転ずる」に通じ、元禄期頃(17世紀末)から、縁起をかついで鏡の文様として用いられるようになった。
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Handled mirror with a nandin tree design
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。