Object

螺鈿花鳥文鏡

Keio Object Hub
年代
制作年 AD7
タイトル
ラデンカチョウモンキョウ
材質・技法・形状
銅、螺鈿
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000058-0000
指定
重要美術品
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
サークル アート フォント パターン 金属

螺鈿は中国の伝統的な象嵌工芸で、螺鈿漆器の歴史は西周代(紀元前11~紀元前8世紀頃)にまで遡るという。そして7世紀から8世紀にかけ、唐代の工人たちの手によって飛躍的に発展した。そこには、宝石類が各国から唐にもたらされたという時代情勢が関係している。そうした宝石類を利用して、螺鈿は美しく格調高い工芸へと発展したのである。この鏡は、銅で鋳造した素文鏡で、その中に螺鈿の文様をあらわしたもの。南洋産の貝を用いて、花唐草や鳥・ツバメの文様を切りすかし、漆で埋め込んでいる。発掘品のため、惜しくも土中において文様が崩れているが、その絢爛豪華のさまをとどめている。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000058-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
指定
重要美術品
URL
基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Mirror with Birds and Flowers Motif in Mother-of-Pearl Inlay

物理的特性

重量と数量
員数 1点

識別情報

タイトル(英題)
Mirror with Birds and Flowers Motif in Mother-of-Pearl Inlay

物理的特性

重量と数量
員数 1点