Object

木製蓮華繋文華鬘

Keio Object Hub
年代
制作年 AD15
タイトル
モクセイレンゲツナギモンケマン
材質・技法・形状
木製 着色
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001405-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ボディジュエリー 作る ジュエリー シンボル サークル

これは2面の華鬘。一般に華鬘に用いられる材質は、牛皮(牛をはじめとした皮革の総称)や金属製が早く、奈良時代後期頃から使用され、木製は鎌倉時代頃より造られるようになったものと見られる。中世(鎌倉・室町時代)においては、前代に引き続いて牛皮製・金属製の華鬘も造られたため、さまざまな材質の華鬘が遺っている。これは中世になってはじめて登場する、木製の華鬘。現存する木製華鬘のうちでも最古級の遺品である奈良・霊山寺の木製彩色とよく似た意匠で、このように蓮華を連ねて輪とする形態は華鬘の原初形態を示しており、貴重な遺品。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001405-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Pendant Ornament

物理的特性

重量と数量
員数 2枚
付属品
外箱寸法:35.0×35.0×8.8

識別情報

タイトル(英題)
Pendant Ornament

物理的特性

重量と数量
員数 2枚
付属品
外箱寸法:35.0×35.0×8.8