Object

昇藤丸紋金蒔絵鏡台

Keio Object Hub
年代
制作年 AD18
タイトル
ノボリフジマルモンキンマキエキョウダイ
材質・技法・形状
漆 蒔絵
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002145-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
写真 白い ブラック ガス アート

鏡台は、化粧用具としての鏡を掛けるための台。奈良時代に記された『大安寺資財帳』に「鏡台肆(四)足」とあることから、その頃より使われていたことがわかる。平安時代後期に編纂された有職故実書『類聚雑要抄』には、大治5年〈1130〉2月21日の中宮立后の際に調進された鏡台の図も載せられており、折りたたみ式の5本の鷺足が1本の柱を支え、その柱に鏡を掛ける形式であった。鎌倉時代も同形式の鏡台が主流であったが、室町時代以降は、足に代わって化粧道具を入れる引出箱が付くようになる。豪華絢爛な蒔絵が施され、しばしば婚礼調度として用いられた。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002145-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
昇藤丸紋金蒔絵鏡台 

物理的特性

重量と数量
員数 1基
付属品
留め具(木製)

内容記述

備考

2024年11月20日、調書に記載のタイトルに修正。

識別情報

タイトル(英題)
昇藤丸紋金蒔絵鏡台 

物理的特性

重量と数量
員数 1基
付属品
留め具(木製)

内容記述

備考

2024年11月20日、調書に記載のタイトルに修正。