Object
徳力善雪筆西王母図
徳力善雪
- 人物
-
作者徳力善雪
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- トクリキゼンセツヒツセイオウボズ
- 材質・技法・形状
- 絹本着色
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
徳力善雪〈とくりきぜんせつ・1599-1680〉は、江戸時代前期の画家。名は之勝、明暦2年〈1656〉に剃髪して法名を善雪と号した。父・三好壱岐守善宗のあとを継いで、京都・西本願寺絵所となる。以後、徳力家代々がこの職を世襲する。善雪の画系については、狩野山雪門人説のほか、狩野探幽の門人と伝える説もある。西本願寺御影堂障壁画の制作や「親鸞聖人絵伝」(8幅・西本願寺蔵=寛文3年〈1663〉)・「瀟湘八景図巻」などの作品が知られる。本図は、西王母の上半身像を描いたもの。西王母は、中国の西方にある昆崙山に住む神女で、「山海経」(中国古代の地理書)には、人間の女の顔をして獣の体、蓬髪・虎牙・豹尾の姿であるという。
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Image of Xi-wang-mu
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
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