Object
千利休像
石田悠汀
- 人物
-
作者石田悠汀賛者大綱宗彦
- 年代
-
制作年 AD19
- タイトル
- センノリキュウゾウ
- 材質・技法・形状
- 絹本着色
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
これは、利休の250年忌にあたる天保11年〈1840〉2月、張府(長門=山口県)慧日山主十七世法務朝陽子遵上人(伝不詳)の需めに応じて、石田悠汀の描いた千利休像に、大綱宗彦が利休の遺偈(辞世の句)「人世(生)七十、力囲希咄、吾這宝剣祖仏共殺提る我が得具足の一太刀今此時ぞ天に抛」を添えたもの。画像の筆者・石田悠汀〈1798-1859〉は、江戸時代末期の狩野派の画家。如空と号した。 賛の筆者・大綱宗彦〈1772-1860〉は幕末の臨済宗の僧。京都に生まれ、文政3年〈1820〉大徳寺の第435世となった。同寺の塔頭・黄梅院の第14世。書画を能くし、詩歌にも長じた。また、茶の湯に親しみ、大徳寺歴代同様、その書は風趣に富んだ書風が好まれ、茶掛として人気が高い。
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OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Portrait of Sen no Rikyu
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
- 付属品
- 外箱、巻止、コピー、釈文メモ
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。