Object

毘沙門天像

Keio Object Hub
年代
制作年 AD14
タイトル
ビシャモンテンゾウ
材質・技法・形状
絹本着色
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001154-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
茶色 繊維 美術 ペインティング

毘沙門天は、仏教世界の中心にそびえる須弥山の四方を護る四天王のうち、北方を守護する善神とある。四天王像の1尊、あるいは十二天の1尊として制作されることが多い。四天王中の最強の神、また現世利益の功徳を得る神として信仰を集め、彫刻・仏画にあらわされた。ふつう、独尊の場合を毘沙門天、四天王のひとつとしては多聞天と呼ばれる。厳めしさを象徴するかのごとく、忿怒相で甲冑を身につけた武将形にあらわされる。本図は、右手に宝棒を持って腰に当て、左手の掌上には宝塔を乗せる。ふつうは邪鬼の上に立つ姿に描かれるが、本幅では、氍毺座(毛氈の座)の上に立っている。教王護国寺蔵の十二天屏風と共通するところから、これも十二天のうちの1図ではなかったか。剥落が惜しいが、華麗に装飾された荘厳美は保っている。描法・色調から鎌倉時代最末期の作品であろう。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001154-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Image of Bishamonten (Vaisravana)

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
付属品
太巻、巻止

識別情報

タイトル(英題)
Image of Bishamonten (Vaisravana)

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
付属品
太巻、巻止